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「AIDMA2号投資事業有限責任組合」の設立について

2021.07.27(火)

株式会社百五銀行(頭取 伊藤 歳恭)と、当行の投資専門子会社である百五みらい投資株式会社(代表取締役 林 篤紀)は、本日、企業の事業承継支援を目的とするファンド「AIDMA(アイドマ)2号投資事業有限責任組合*」(総額30億円、以下「2号ファンド」)を設立しましたので、下記のとおり、お知らせします。

両社は、2020年1月、「AIDMA(アイドマ)1号投資事業有限責任組合」(総額30億円、以下「1号ファンド」)を設立し、事業承継に取り組むお客さまを支援してきました。これまで4社に投資実行し、1号ファンドの活用が進捗したことから、引き続き、お客さまの事業承継ニーズにお応えしていくため、後継ファンドを設立することとなりました。

2号ファンドにおいても、株式会社百五銀行と百五みらい投資株式会社は連携して投資先企業の

経営を積極的に支援し、地域の発展と成長に貢献してまいります。

 

1 「AIDMA2号投資事業有限責任組合」の概要

出資金総額

30億円

出資者

無限責任組合員(GP): 百五みらい投資株式会社

有限責任組合員(LP): 株式会社百五銀行

投資対象

事業承継に関し支援ニーズのある企業

設立日

2021727

存続期間

10年(ただし、最大2年間の延長可能)

 *AIDMA(アイドマ)は、契約・購買に至る顧客心理のプロセスを表した用語。
Attention(注目)、Interest(興味)、Desire(欲求)、Memory(記憶)、Action(行動)の頭文字を取ったものです。事業承継の受け皿として組成する新しいファンドを、広く企業に認識していただき、興味をもって利用していただきたいという思いを込めています。

 

2 スキーム概要

 【本件に関するお問い合わせ先】

百五みらい投資株式会社  林・若畑  TEL(059)224-8105

※ なお、本資料は、三重県政記者クラブと名古屋金融記者クラブで配布しております。

 

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